WEBデザイナーとは?

公開日:  最終更新日:2015/05/24

WEBデザイナーとは

WEBデザイナーとは、インターネット上のWEBサイト(ホームページ)をデザインする人です。

「デザイン」とは何かを語るとき、「用と美」という言葉がよく使われます。
その言葉どおり機能と美しさを両立させるのが、WEBデザイナーの仕事です。

WEBサイトを訪れる人にとっての使いやすさや必要性を考えて、わかりやすく、見やすく、人に優しく、その上で美しく作りあげるということですね。

WEBデザイナーの仕事の役割

デザイナーというと、「用と美」の中でも「美」を重視する仕事のように思われる方もいるでしょう。
しかし、WEBデザイナーは「美」より「用」を重視されるところから始まりました。

インターネットが広まりはじめた当初は、「写真や文章をインターネット上で見られるようにする」作業ができるだけで、WEBデザイナーと呼ばれていたのです。

当時はインターネットの回線速度も遅かったため、「美しさ」よりも「データの軽さ」が求められてもいました。
デザイナーというよりもプログラマーのような役割だったのですね。

今でもその役割は残っており、WEBデザイナーはデザインとコーディングの両方をできる方が良いとされています。
コーディングができないと、WEBサイトがどのように機能するか理解できないからです。

WEBデザイナーになる条件は、WEBデザインが好きなこと

「WEBデザイナーになりたい」という人の話をよく聞いてみると、デザインをすることに興味があるわけではなく、パソコンを使った仕事がしたいだけだったり、趣味のサイトを持っていて楽しいからという理由だったりします。

WEBデザイナーは、パソコンが使えればできる仕事ではありません。(使えないとできませんが)
サイトオーナーとも違います。

あなたは、デザインすることが好きですか?
WEBデザイナーを目指すなら、まずはそこから確認してみましょう。

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