ネクタイの普通でない使い道

公開日: 

プロが教える『美大いらずのデザイン講座』というメルマガに、

『ネクタイの普通でない使い道をあげなさい』
(出来るだけ新しく面白い発想で)というお題

の話が書かれていました。

むむ、難しい・・・。
考えてみたものの、なかなか「新しく面白い発想」がクリアできません。
まずは、最初にざっと平凡な使い道を考えて消去していくことにしました。

  • 宴会などで頭に巻く
  • 手を縛る(電車で痴漢にあった時によく考えていた)
  • つなげて縄跳び(つなげるのはマイナス?)

次に、それを超える発想を意識しつつ考えてみたのですが、どうにも思いつきません。
ネクタイをびろーんと1本に伸ばして、裾が広がったあの形。
それを活かす何か・・・クリスマスツリーっぽい?いや無理がある。
それでなくてはならない何か。

結局、思いつかないまま続きを見ると、以下のように書かれていました。

試験を出した側が、、
まあまあ合格かな、、と認めた答えに

『蛇のベッド』

というのがあったらしいです。

つまりはネクタイを裏返してみると
蛇がちょうど入れるような寝袋のように
見えたりする、、

そういう所からのアイディアで、、

まあこれが最高の答えかと言えば
そうでもないと思いますけど、、

うわー、悔しい!!!
しかも、それでも最高の答えでないというのも悔しい。

もっとも、WEBデザインをしている上では、私はいつも「大多数の人がイメージするものは何なのか」というのを考える方が多いです。
万人に共通のイメージというのをデザインモチーフにするからです。

例えば、昨日の母の日ならカーネーション、プレゼント、お母さんの笑顔。
プレゼントの中でも、花束、エプロン、肩たたき券など。
そういうベタなものを取り入れることで、より“らしさ”を出せます。

とはいえ、伝わる上に人の想像を超えるデザインをするというのが、デザイナーとしては理想なわけで。
もっと発想力を鍛えなくてはいけませんね。

PAGE TOP ↑