スクールに通う

公開日:  最終更新日:2009/03/17

スクールに通う際は、資料を取り寄せたり説明会や体験レッスンに参加するほか、実際に通っている人の声を聞くのがベストです。

スクール選びのポイント

期間

短いところは半年から、長いところで1年くらいあります。
授業料にも比例するので、よく考えて無理のない期間を選びましょう。

授業内容

HTMLやソフトといった技術の習得の他に、デザインを学べるか確認しましょう。
カリキュラムの中に作品制作や講評を設けていて、「デザイン」を教えてくれるスクールを選ぶことが大切です。

講師

講師の質を見分けるには、講師だけをやっているのか、自身もWEBデザイナーやプロデューサーといった仕事をしているのかがポイントです。
リアルタイムで働いている人のほうが、現在のWEB事情を把握できています。

スクールの講師情報を見るとともに、講師の採用募集があればそちらもチェック!
募集条件が甘いようでしたら考えものです。

自習室の有無

家に自分専用のパソコンやインターネット環境、ソフトがない人には必須です。
予約の仕方や、予約の取りやすさなどを確認しておきましょう。

就職の斡旋と就職率

スクールに通うメリットの一つに、就職を斡旋してもらえるというのがあります。
卒業生全員分の求人があるわけではないので競争率は高いですが、未経験ということを踏まえて募集してくれているという点では、一般の求人より望みが高いです。
また、就職の実績があるか、卒業生の何割程度が就職できているかといったことは学校の実力をあらわします。

スクールを200%活かす

大切なのは、スクールに通っても自分で学ぶ姿勢を忘れないこと。せっかく高い授業料を払うのですから、200%活かすつもりでがんばってください。

また、スクールは人脈づくりのチャンスでもあります。
通学中の情報交換はもちろん、卒業後に同業他社で働いている知人というのは作りにくいもの。
スクールの交流サイトやSNS、自習室などで、思い切って声をかけてみましょう。

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