履歴書や面接の重要さ

公開日:  最終更新日:2009/03/24

履歴書や面接。社会人経験のない人は、ちゃんとできるか不安になるかもしれません。
でも、面接官だって社会人経験が無いことはわかっているので大丈夫。(社会人の方は別です)
落ち着いて取り組みましょう。

履歴書や面接にあらわれること

要はこの2つも、人としての常識や入社への熱意があるかないかの判断なのです。
本当に働きたいという熱意があれば、面接を失敗するまいとして応募の電話の掛け方を練習するでしょう。履歴書の書き方を調べるでしょう。
そういった手間を惜しまないかが問われているのです。

抜き出る前に、まずは振り落とされないこと

私は書類選考を担当したこともありますが、デザイン云々の前に、あきれるくらい多くの人がふるい落とされます。
逆に言うと、これは大きなチャンスです。
丁寧に履歴書を作り、基本的なマナーを身につけていれば、合格率はぐんとアップするのです。

どんな会社に入る時も、履歴書と面接が必要です。
つまらない非常識でエントリー資格を失わないように、ばっちりと抑えておいてください。

「いつも書類審査で落ちてしまう」と悩んでいる人は、技術や作品のレベルを気にする前に、自分の履歴書が本当に正しいものなのか、もう一度見直してください。

書類選考と一次面接を担当したときのこと。事前に送ってきてくれた作品は応募者の中でもトップクラス、面接でも大変感じが良い人がいました。
ぜひ採用して欲しいと思い、最終判断をする社長に説明をしながら履歴書を見せたところ・・・「履歴書に写真が貼ってないからダメ」とバサリ。非常に残念でたまりませんでした。
こんなこともありますので、みなさんも気をつけてくださいね。

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