スクールに通った理由

公開日:  最終更新日:2009/03/17

27才でWEBデザイナーを目指すことを決めた私は、スクールに通うことにしました。
かろうじてパソコンを持っていたものの、Photoshopなどのソフトは持っていませんでしたし、当時はインターネットの利用料金も高かった時代。
家でPCやソフトを揃えるよりも、スクールの自習室を利用する方がいいと判断したのです。

性格的にも、図書館など人のいるところで勉強する方がはかどるというタイプでしたし、何よりも、ずっと働きづめの毎日だったので、少し休みたい気持ちがありました。
お金を使う暇がなかったので、しばらく暮らせる貯金もありました。

とはいえ、会社は辞めるので、独学ではその期間無職になってしまいます。
そうなれば経歴にも間があきますし、精神的な焦りも出てきます。
でも、スクールに通っていれば自分にも世間にも言い訳ができる。
そんな風に思いました。

幸い、会社側から退職前の過労状態を考慮し、会社都合での退職にしてくれるという申し出がありました。
会社都合だと、すぐに失業保険がもらえるのでありがたかったです。

そんなわけで、『好きを仕事にする!』とかなんとかいう雑誌を買ったり、ネットで調べたりといったスクール探しを始めました。
いくらお金の心配がないと言っても、無職には違いないので高い学費は払えません。
のんびりしていると年齢的にも転職が難しくなってきます。

  • 自習室の使いやすさ
  • 就職支援
  • 授業料の安さ

これら3つを踏まえた結果、『インターネット・アカデミー』のホームページデザイナーコース(現Webデザイナー入門コース)に通うことにしました。

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