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	<title>WEBデザイナーになるには？</title>
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	<description>WEBデザイナーに転職するための勉強・就活方法、スクール比較。未経験からWEBデザイナーになった体験記など。</description>
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		<title>プロのデザイナーになるための本</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 10:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[注目の本]]></category>

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		<description><![CDATA[昔インテリアデザイナーを目指してて・現WEBデザイナーの私としては、タイトルの「プロのデザイナー」ってなにデザイナーのことよ？と思ってしまったわけなんですが、グラフィックデザイナーのことのようです。
そうか、単にデザイナーと言うとグラフィックデザイナーのことなのか、へー・・。
そんなちょっとしたモヤモヤを抱えつつ読んでみたわけなんですが、デザインをするときの流れが具体的にまとまっていて、とてもよかったです。
WEBと紙との違いはあるので、印刷の説明などWEBデザイナーに必要ない部分もありますが、それを差し引いても役立ちますね。
本自体のページレイアウトもイラスト満載で読みやすいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔インテリアデザイナーを目指してて・現WEBデザイナーの私としては、タイトルの「プロのデザイナー」ってなにデザイナーのことよ？と思ってしまったわけなんですが、グラフィックデザイナーのことのようです。</p>
<p>そうか、単にデザイナーと言うとグラフィックデザイナーのことなのか、へー・・。</p>
<p>そんなちょっとしたモヤモヤを抱えつつ読んでみたわけなんですが、デザインをするときの流れが具体的にまとまっていて、とてもよかったです。</p>
<p>WEBと紙との違いはあるので、印刷の説明などWEBデザイナーに必要ない部分もありますが、それを差し引いても役立ちますね。</p>
<p>本自体のページレイアウトもイラスト満載で読みやすいです。</p>
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		<item>
		<title>WEBデザイナーになるためのアルバイトはどう探す？</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 15:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご相談Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[Qフリーターの25才です。WEBデザイナーの仕事に興味があり、スクール資金を貯めようとしています。もちろん全くの未経験です。
現在は小売店でアルバイトをしていますが、せっかく働くのであれば、WEBデザイナーに役立つようなアルバイトをしたいと思っています。高時給は希望していません。
WEBデザイナーに関連したアルバイトは要資格というものが多く、どんな職種を探したらいいのか困っています。何でも結構ですのでアドバイスをいただければ嬉しいです。
A「WEBデザイナーに関連したアルバイトは要資格というものが多く」とのことですが、資格というより業務経験やソフトの操作などを条件にしている会社が多いのではないでしょうか。
その場合、実務で通用するレベルの作品を作れることで、未経験でも対象としてもらえる可能性が高まります。

しかし、スクールに通うことを前提としているので、技術を身につけるのはこれからということでお話しします。
WEBデザイナーに役立つ職種というのは、結局、PhotoshopやIllustratorを使ったアルバイトということになるので、難易度は同じくらいではないかと思います。
技術力が足りない場合、事務＋サイト更新、WEBショップスタッフ＋サイト更新など、仕事全体に対してWEB作業の割合が低いアルバイトを探すのが良いのではないでしょうか。
まずは、求人サイトだけに頼らず、求人探しの手を広げること。SNSのWEB関連コミュニティや、街に置かれているフリーペーパー、新聞の求人広告など、できる限り広く探すこと。
WEBの求人サイトは、誰でも簡単に見られます。人が探していないルートで探してこそ、競争率の低い求人が見つけられます。
また、どういう企業が未経験のアルバイトを必要としているか？ということを考えてみましょう。「自社サイトをちょっと更新する人が欲しい」「他の仕事もして欲しい」「レベルの高い人を雇うほどではない」などがありますね。
自社サイトを持っている企業が多く集まっている場所はと言うと、楽天市場やYahoo!などの大手ショッピングモール。出店しているどのショップも「サイトを持っている」＝「サイト更新をする人が必要」なのです。
Googleのサイト内検索で「スタッフ募集 site:www.rakuten.co.jp（※楽天の各店舗が置かれているURL。ゴールドショップは www.rakuten.ne.jp）」とするなど、キーワードを工夫して探してみてください。ネットショップですので、勤務地のチェックもお忘れなく。
積極的に求人募集をしていなくても、人手が足りていない会社は多いものです。普段見ているサイトでも求人募集をしているかは常にチェックして、積極的に探していきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="qa-q"><span class="question">Q</span>フリーターの25才です。WEBデザイナーの仕事に興味があり、スクール資金を貯めようとしています。もちろん全くの未経験です。</p>
<p>現在は小売店でアルバイトをしていますが、せっかく働くのであれば、WEBデザイナーに役立つようなアルバイトをしたいと思っています。高時給は希望していません。</p>
<p>WEBデザイナーに関連したアルバイトは要資格というものが多く、どんな職種を探したらいいのか困っています。何でも結構ですのでアドバイスをいただければ嬉しいです。</p></div>
<div class="qa-a"><span class="answer">A</span>「WEBデザイナーに関連したアルバイトは要資格というものが多く」とのことですが、資格というより業務経験やソフトの操作などを条件にしている会社が多いのではないでしょうか。<br />
その場合、実務で通用するレベルの作品を作れることで、未経験でも対象としてもらえる可能性が高まります。</div>
<div class="qa-a">
<p>しかし、スクールに通うことを前提としているので、技術を身につけるのはこれからということでお話しします。</p>
<p>WEBデザイナーに役立つ職種というのは、結局、PhotoshopやIllustratorを使ったアルバイトということになるので、難易度は同じくらいではないかと思います。</p>
<p>技術力が足りない場合、事務＋サイト更新、WEBショップスタッフ＋サイト更新など、仕事全体に対してWEB作業の割合が低いアルバイトを探すのが良いのではないでしょうか。</p>
<p>まずは、求人サイトだけに頼らず、求人探しの手を広げること。SNSのWEB関連コミュニティや、街に置かれているフリーペーパー、新聞の求人広告など、できる限り広く探すこと。</p>
<p>WEBの求人サイトは、誰でも簡単に見られます。人が探していないルートで探してこそ、競争率の低い求人が見つけられます。</p>
<p>また、どういう企業が未経験のアルバイトを必要としているか？ということを考えてみましょう。「自社サイトをちょっと更新する人が欲しい」「他の仕事もして欲しい」「レベルの高い人を雇うほどではない」などがありますね。</p>
<p>自社サイトを持っている企業が多く集まっている場所はと言うと、楽天市場やYahoo!などの大手ショッピングモール。出店しているどのショップも「サイトを持っている」＝「サイト更新をする人が必要」なのです。</p>
<p>Googleのサイト内検索で「スタッフ募集 site:www.rakuten.co.jp（※楽天の各店舗が置かれているURL。ゴールドショップは www.rakuten.ne.jp）」とするなど、キーワードを工夫して探してみてください。ネットショップですので、勤務地のチェックもお忘れなく。</p>
<p>積極的に求人募集をしていなくても、人手が足りていない会社は多いものです。普段見ているサイトでも求人募集をしているかは常にチェックして、積極的に探していきましょう。</p></div>
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		<title>HTMLになじめません</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 04:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご相談Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[コーディング]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[Q
PhotoshopやIllustratorでデザインしたものはアバウトな大きさではないのに、コーディングを進めていくと本当にざっくりしている印象です。
デザインが精密な程、HTMLがずさんなものに思えて仕方ありません。
最終的にCSSで細かくレイアウトするにしても、デザインしたものがHTMLで完璧に再現できないことや、WEBサイトは文字のサイズなどが可変するので、デザインが完璧に固められないことにしっくりきていません。
デザインを考える事は大好きですが、HTMLだけはなじめないのです。
デザインとコーディングについて、どのように考えればよいのでしょうか？
また、サイトの内容を軽くする必要があるならば、デザインもあっさりしていた方がよいのでしょうか？

A
デザインしたものをコーディングで同じように再現すること、デザインが環境によって違う見え方をすることは、WEBデザイナーにとっての悩みの種です。
しかし、WEBに限らず、多くのデザインにはそういう制限があります。

例えば、椅子。形の美しさももちろんですが、座り心地が悪ければ優れたデザインとは言えません。
食器も、食器本体だけで見た美しさに加えて、食べ物をいかに引き立てるか・あるいは邪魔をしないかということを考えてデザインされます。
デザインする対象の「機能」も想定して美しく整えるのが、デザインするということです。
WEBサイトにおいては、ユーザーが文字の大きさを変えられるのも「機能」の一部です。
OSやブラウザによって見え方が違ったり、サイトを軽くする必要があるのは「機能」というより「性質」といったところでしょうか。
椅子で言うと、加工技術に限界があったり丈夫な材質でないと座れないのと同じこと。
WEBも、まだまだ表示や通信に限界があるのです。
もっとも、OSやブラウザ間での見え方の違いは、私も勘弁して欲しいところですが。
どうしてもなじめないということでしたら、同じグラフィックデザインでも、雑誌やチラシなどでしたら比較的デザインが固まります。
そちらの道も考えてみてはいかがでしょうか。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="qa-q"><span class="question">Q</span>
<p>PhotoshopやIllustratorでデザインしたものはアバウトな大きさではないのに、コーディングを進めていくと本当にざっくりしている印象です。<br />
デザインが精密な程、HTMLがずさんなものに思えて仕方ありません。</p>
<p>最終的にCSSで細かくレイアウトするにしても、デザインしたものがHTMLで完璧に再現できないことや、WEBサイトは文字のサイズなどが可変するので、デザインが完璧に固められないことにしっくりきていません。<br />
デザインを考える事は大好きですが、HTMLだけはなじめないのです。<br />
デザインとコーディングについて、どのように考えればよいのでしょうか？</p>
<p>また、サイトの内容を軽くする必要があるならば、デザインもあっさりしていた方がよいのでしょうか？</p>
</div>
<div class="qa-a"><span class="answer">A</span>
<p>デザインしたものをコーディングで同じように再現すること、デザインが環境によって違う見え方をすることは、WEBデザイナーにとっての悩みの種です。<br />
しかし、WEBに限らず、多くのデザインにはそういう制限があります。
</p>
<p>例えば、椅子。形の美しさももちろんですが、座り心地が悪ければ優れたデザインとは言えません。<br />
食器も、食器本体だけで見た美しさに加えて、食べ物をいかに引き立てるか・あるいは邪魔をしないかということを考えてデザインされます。</p>
<p>デザインする対象の「機能」も想定して美しく整えるのが、デザインするということです。<br />
WEBサイトにおいては、ユーザーが文字の大きさを変えられるのも「機能」の一部です。</p>
<p>OSやブラウザによって見え方が違ったり、サイトを軽くする必要があるのは「機能」というより「性質」といったところでしょうか。<br />
椅子で言うと、加工技術に限界があったり丈夫な材質でないと座れないのと同じこと。<br />
WEBも、まだまだ表示や通信に限界があるのです。<br />
もっとも、OSやブラウザ間での見え方の違いは、私も勘弁して欲しいところですが。</p>
<p>どうしてもなじめないということでしたら、同じグラフィックデザインでも、雑誌やチラシなどでしたら比較的デザインが固まります。<br />
そちらの道も考えてみてはいかがでしょうか。
</p></div>
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		<item>
		<title>Illustratorの使用頻度</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 03:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご相談Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[学校]]></category>

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		<description><![CDATA[Q現在、WEBデザインを勉強中です。専門学校では、はじめにIllustratorでデザインを作成し、その後Photoshopで加工した物をDreamweaverでコーディングしています。
しかし、色々情報を拝見するとサイト制作の際、Illustratorの使用頻度が少なく感じます。
実際の作業現場もそうなんでしょうか？
A
WEBデザイン制作にどのソフトを使用するかは、会社や個人によって違います。
主に使用されているのは、Photoshop、Illustrator、Firewoksの3つです。
どれを使用するかというのはWEBデザイナー間でも意見が分かれるところであり、トピックになったりアンケートを取っているのを見かけます。
おっしゃる通り、PhotoshopかFireworksかで議論されていることが多く、Illustratorをメインで使用する人は少ないようですね。
私が働いた職場では、4社のうち2社がPhotoshop、2社がFirewoksでした。
ただし、Photoshopを使用する場合は、補助的にIllustratorも使用していました。
FireworksがPhotoshopとIllustratorの機能両方を簡略して兼ね備えているのに比べ、PhotoshopとIllustratorはそれぞれが得意な機能に分かれているからです。
（機能の特長はソフト名に表れています）
専門学校でIllustratorを使用されているということですが、担当の先生がDTPデザインもされるなど、Illustratorを使用する職場で経験を積まれたのかもしれません。
先生にも質問されてみていはいかがでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="qa-q"><span class="question">Q</span>現在、WEBデザインを勉強中です。専門学校では、はじめにIllustratorでデザインを作成し、その後Photoshopで加工した物をDreamweaverでコーディングしています。<br />
しかし、色々情報を拝見するとサイト制作の際、Illustratorの使用頻度が少なく感じます。<br />
実際の作業現場もそうなんでしょうか？</div>
<div class="qa-a"><span class="answer">A</span>
<p>WEBデザイン制作にどのソフトを使用するかは、会社や個人によって違います。<br />
主に使用されているのは、Photoshop、Illustrator、Firewoksの3つです。</p>
<p>どれを使用するかというのはWEBデザイナー間でも意見が分かれるところであり、トピックになったりアンケートを取っているのを見かけます。<br />
おっしゃる通り、PhotoshopかFireworksかで議論されていることが多く、Illustratorをメインで使用する人は少ないようですね。</p>
<p>私が働いた職場では、4社のうち2社がPhotoshop、2社がFirewoksでした。<br />
ただし、Photoshopを使用する場合は、補助的にIllustratorも使用していました。<br />
FireworksがPhotoshopとIllustratorの機能両方を簡略して兼ね備えているのに比べ、PhotoshopとIllustratorはそれぞれが得意な機能に分かれているからです。<br />
（機能の特長はソフト名に表れています）</p>
<p>専門学校でIllustratorを使用されているということですが、担当の先生がDTPデザインもされるなど、Illustratorを使用する職場で経験を積まれたのかもしれません。<br />
先生にも質問されてみていはいかがでしょうか。</p></div>
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		<item>
		<title>Photoshopデザインメソッド＆Illustratorデザインメソッド</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/pcbk/20100701.php</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[注目の本]]></category>
		<category><![CDATA[Illustrator]]></category>
		<category><![CDATA[Photoshop]]></category>

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		<description><![CDATA[Photoshopデザインメソッドが発売になりましたので、Illustratorデザインメソッドと合わせてご紹介。
PhotoshopとIllustratorでは、こんなことができるのか。
いや、こんなことをするには、PhotoshopまたはIllustratorを使えばいいのか。
そういう基本的なことを教えてくれます。
よく、デザイナーは引き出しを増やせと言われます。
引き出しとは、アイデアの幅・バラエティのことですが、WEBデザイナーになろうとしてすぐは、どうやって増やしたらいいのかもわからないもの。
仮に、カッコイイアイデアが浮かんだとしても、それを実現化するのにどうしたらいいのかわからない。
そういったときに、ソフトでどのような画像が作れるか把握できていることは、大切なんですね。
PhotoshopとIllustratorの操作はわかった（がんばればわかる）、でも何を作ったらいいのかわからない！という方は、講座を受けると思ってこの2冊をセットでみっちりやることをおすすめします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Photoshopデザインメソッドが発売になりましたので、Illustratorデザインメソッドと合わせてご紹介。</p>
<p>PhotoshopとIllustratorでは、こんなことができるのか。<br />
いや、こんなことをするには、PhotoshopまたはIllustratorを使えばいいのか。<br />
そういう基本的なことを教えてくれます。</p>
<p>よく、デザイナーは引き出しを増やせと言われます。<br />
引き出しとは、アイデアの幅・バラエティのことですが、WEBデザイナーになろうとしてすぐは、どうやって増やしたらいいのかもわからないもの。</p>
<p>仮に、カッコイイアイデアが浮かんだとしても、それを実現化するのにどうしたらいいのかわからない。<br />
そういったときに、ソフトでどのような画像が作れるか把握できていることは、大切なんですね。</p>
<p>PhotoshopとIllustratorの操作はわかった（がんばればわかる）、でも何を作ったらいいのかわからない！という方は、講座を受けると思ってこの2冊をセットでみっちりやることをおすすめします。</p>
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		<item>
		<title>WEB業界について質問です</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/qana/qana04.php</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご相談Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webdesigner.hikonet.net/?p=1142</guid>
		<description><![CDATA[Q現在、求職中です。DreamWeaverやFireWorksやIllustratorの体験版、WEBプログラミング(JavaScript、PHP)、SEO対策などを勉強中です。
業界の事をあまりわからないので質問に答えていただければ幸いです。
※今回は質問数が多かったので、回答と質問を織り交ぜて書いています。
Q1コーダー＝WEBプログラマーという事になるのでしょうか？
A1プログラマーのことをコーダーとも言いますが、コーダー＝WEBプログラマーではありません。
WEB業界ではHTMLやCSS等を使って、WEBサイトをインターネットブラウザ上で表示できるようにする人のことをコーダーと言います。
対して、プログラマーはPHPやJAVAといったプログラミング言語の技術を持っている人を言います。
Q2スキルとしてHTML、CSS、JavaScript、PHPだけではものたりないでしょうか？
A2必要なスキルにつきましては必要な技術リストをご参照ください。
Q3WEBクリエーター＝WEBデザイナー＋コーダーという事になるのでしょうか？
A3そうとは限りません。WEBクリエーターという言葉は「WEB制作をする人」として広い意味でも使われますが、個人的にはアーティスト色を強く出している人と感じます。
しかし、逆にデザイナーの方がアーティスト色が強い表現だととらえる人もいるようで、解釈が分かれるところです。
Q4WEBクリエーターになるとして目安として何年ぐらいかかるでしょうか？
A4入口に入る（就職活動ができる段階）までで、1年もあれば十分だと思います。
Q5WEBデザイナー一本で食べていける職業なのでしょうか？
A5デザイン力が優れていれば可能です。
Q6WEBプロデューサーや独立などを考えると上記の職業を経験する他に必要な事とかありますか？何年ぐらいかかるものなんでしょうか？
A6人脈と営業力と経営力です。
期間につきましては、会社勤めをしないまま最初からフリーランスになられる方もいます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="qa-q"><span class="question">Q</span>現在、求職中です。DreamWeaverやFireWorksやIllustratorの体験版、WEBプログラミング(JavaScript、PHP)、SEO対策などを勉強中です。<br />
業界の事をあまりわからないので質問に答えていただければ幸いです。</div>
<p>※今回は質問数が多かったので、回答と質問を織り交ぜて書いています。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q1</span>コーダー＝WEBプログラマーという事になるのでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A1</span>プログラマーのことをコーダーとも言いますが、コーダー＝WEBプログラマーではありません。<br />
WEB業界ではHTMLやCSS等を使って、WEBサイトをインターネットブラウザ上で表示できるようにする人のことをコーダーと言います。<br />
対して、プログラマーはPHPやJAVAといったプログラミング言語の技術を持っている人を言います。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q2</span>スキルとしてHTML、CSS、JavaScript、PHPだけではものたりないでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A2</span>必要なスキルにつきましては<a class="entrylink" href="http://webdesigner.hikonet.net/skil/skil01.php">必要な技術リスト</a>をご参照ください。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q3</span>WEBクリエーター＝WEBデザイナー＋コーダーという事になるのでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A3</span>そうとは限りません。WEBクリエーターという言葉は「WEB制作をする人」として広い意味でも使われますが、個人的にはアーティスト色を強く出している人と感じます。<br />
しかし、逆にデザイナーの方がアーティスト色が強い表現だととらえる人もいるようで、解釈が分かれるところです。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q4</span>WEBクリエーターになるとして目安として何年ぐらいかかるでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A4</span>入口に入る（就職活動ができる段階）までで、1年もあれば十分だと思います。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q5</span>WEBデザイナー一本で食べていける職業なのでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A5</span>デザイン力が優れていれば可能です。</p>
<div class="qa-q"><span class="question-s">Q6</span>WEBプロデューサーや独立などを考えると上記の職業を経験する他に必要な事とかありますか？何年ぐらいかかるものなんでしょうか？</div>
<p><span class="answer-s">A6</span>人脈と営業力と経営力です。<br />
期間につきましては、会社勤めをしないまま最初からフリーランスになられる方もいます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>求職中の43才。現在の状況をどのように思われますか？</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/qana/qana03.php</link>
		<comments>http://webdesigner.hikonet.net/qana/qana03.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ご相談Q&A]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[就職]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webdesigner.hikonet.net/?p=1127</guid>
		<description><![CDATA[Q現在、求職中の43才です。
年齢のこと・中途半端な知識ということもあり、色々悩んでいます。
スクールの資料を取り寄せたのですが、経済的な面で断念し、独学でいこうと考えました。
経済的な理由から所持しているソフトは、Fireworks 4J、Photoshop CS、Illustrator CS、Dreamweaver 8 のみです。どのソフトもほとんど使いこなせません。
現在の状況、年齢、中途半端な知識に関してどのように思われますか？
A
43才で一からWEBデザイナーを目指すというのは、かなり厳しいと思います。
未経験の状態から就職するとなると、通常はアシスタント的な立場からスタートすることになりますよね。
WEB制作会社は平均年齢が若いです。同僚だけでなく、経営者もあなたよりずっと年下という会社も珍しくはないでしょう。
あなたに若い人に混じって働く覚悟があったとしても、雇う側としてはメリットは見受けられません。逆に、指示をしづらい・周囲が気を遣うなどのデメリットがあります。
若い人たちも多く応募している中で、採用される可能性はかなり低いのではないでしょうか。（ゼロとは言いませんが）
年齢が高い人がWEBデザイナーを目指す場合、今までの職歴を活かして転職し、徐々にWEB系の仕事をさせてもらうか、最初から自分で仕事を請け負うかが実際的かと思います。
スクールは断念されたとのことですが、それだけソフトを取り揃えていらっしゃるということは、かなり意欲があるのではないかと感じます。
「使いこなせません」と言っていないで、使いこなせるようにがんばってください。
どの道を選ぶにしろ、ソフトを使えることは大前提ですから。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="qa-q"><span class="question">Q</span>現在、求職中の43才です。<br />
年齢のこと・中途半端な知識ということもあり、色々悩んでいます。<br />
スクールの資料を取り寄せたのですが、経済的な面で断念し、独学でいこうと考えました。<br />
経済的な理由から所持しているソフトは、Fireworks 4J、Photoshop CS、Illustrator CS、Dreamweaver 8 のみです。どのソフトもほとんど使いこなせません。<br />
現在の状況、年齢、中途半端な知識に関してどのように思われますか？</div>
<div class="qa-a"><span class="answer">A</span>
<p>43才で一からWEBデザイナーを目指すというのは、かなり厳しいと思います。<br />
未経験の状態から就職するとなると、通常はアシスタント的な立場からスタートすることになりますよね。<br />
WEB制作会社は平均年齢が若いです。同僚だけでなく、経営者もあなたよりずっと年下という会社も珍しくはないでしょう。</p>
<p>あなたに若い人に混じって働く覚悟があったとしても、雇う側としてはメリットは見受けられません。逆に、指示をしづらい・周囲が気を遣うなどのデメリットがあります。<br />
若い人たちも多く応募している中で、採用される可能性はかなり低いのではないでしょうか。（ゼロとは言いませんが）</p>
<p>年齢が高い人がWEBデザイナーを目指す場合、今までの職歴を活かして転職し、徐々にWEB系の仕事をさせてもらうか、最初から自分で仕事を請け負うかが実際的かと思います。</p>
<p>スクールは断念されたとのことですが、それだけソフトを取り揃えていらっしゃるということは、かなり意欲があるのではないかと感じます。<br />
「使いこなせません」と言っていないで、使いこなせるようにがんばってください。<br />
どの道を選ぶにしろ、ソフトを使えることは大前提ですから。</p></div>
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		<title>売れるデザインのしくみ</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/pcbk/20091125.php</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 03:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[注目の本]]></category>
		<category><![CDATA[売れるデザインのしくみ]]></category>

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		<description><![CDATA[視覚マーケティング実践講座がとてもよかったので読みました。
デザインを考える上での方向性の練り方や、ターゲットの絞り方。
実際に、どのようにすれば“印象”が表現できるかといった実践的な事柄が書かれています。
残念なことには、文章が読みにくかった。
1文が長く、言いたいことがとらえにくい。横文字（マーケティングや広告の業界用語？）が多い。文字も小さい。
「おわりに」に著者が「執筆は困難を極め・・」と書いているのを読んだとたん、腑に落ちました。
『視覚マーケティング実践講座』は読みやすかったのに、なぜなんでしょう？
「トーン・アンド・マナー」という言葉が核になっていますが、それが何なのかパッとわからなかった。
見落としてしまったのかもしれませんし、読むのに非常に時間がかかってしまったので、書いてあっても忘れてしまったのかも。
頻繁に出てくるのに、よくわからないので、もやもやしてしまいました。
辞書で調べてみたところ（読んでる途中で調べればよかった）、トーンはtone＝物事全体から感じられる気分・調子、マナーはmanner＝態度・礼儀とのこと。
こちらのブログでわかりやすく説明してありました。
インターネット・アカデミー&#124;スタッフブログ: どんな風にみられたいか。
トーン・アンド・マナーとは、企業や商品、サービスがまとう”雰囲気”や”世界観”のことです。
&#60;中略&#62;
Webデザインには、企業や商品の視覚的にわかる自己紹介といった要素が含まれます。
私たち人間で言えば、ファッションや髪形である程度その方の好みや人となりが見えることがありますよね。
それがデザインの方向性、トーン・アンド・マナーなのです。
さわやかに見せたいのか、誠実そうに見せたいのか、はたまた楽しそうに見せたいのかなど、「こう思われたい」というイメージを、配色やフォントなどを通して形にしていきます。
この本のAmazonでの紹介には「デザイナーではない人でもデザインを正しく使えるようになるための『考え方』をお教えします」とあります。
しかし、大企業のデザインを発注する立場の人という、非常に限られた人に向けて書かれているように感じるのです。
「デザイナーではない人」とだけ区切るならば、もう少しこの本の“トンマナ”を考えて、素人にもわかりやすく・とっつきやすい本にした方が良かったのではないかと思います。
とはいえ、著者の「視覚マーケティング」という提唱には非常に興味がありますので、『視覚マーケティングのススメ』も読んでみるつもりです。こっちから読むべきだったのかも。
デザイン業界の方は読んでおいた方が良いと思いますが、読書の苦手な方はご注意を。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a class="entrylink" href="http://webdesigner.hikonet.net/rdbk/20091021.php">視覚マーケティング実践講座</a>がとてもよかったので読みました。<br />
デザインを考える上での方向性の練り方や、ターゲットの絞り方。<br />
実際に、どのようにすれば“印象”が表現できるかといった実践的な事柄が書かれています。</p>
<p>残念なことには、文章が読みにくかった。<br />
1文が長く、言いたいことがとらえにくい。横文字（マーケティングや広告の業界用語？）が多い。文字も小さい。</p>
<p>「おわりに」に著者が「執筆は困難を極め・・」と書いているのを読んだとたん、腑に落ちました。<br />
『視覚マーケティング実践講座』は読みやすかったのに、なぜなんでしょう？</p>
<p>「トーン・アンド・マナー」という言葉が核になっていますが、それが何なのかパッとわからなかった。</p>
<p>見落としてしまったのかもしれませんし、読むのに非常に時間がかかってしまったので、書いてあっても忘れてしまったのかも。<br />
頻繁に出てくるのに、よくわからないので、もやもやしてしまいました。</p>
<p>辞書で調べてみたところ（読んでる途中で調べればよかった）、トーンはtone＝物事全体から感じられる気分・調子、マナーはmanner＝態度・礼儀とのこと。</p>
<p>こちらのブログでわかりやすく説明してありました。</p>
<blockquote><p><a class="outlink" href="http://voices.internetacademy.jp/blog/2009/01/post_154.html">インターネット・アカデミー|スタッフブログ: どんな風にみられたいか。</a></p>
<p>トーン・アンド・マナーとは、企業や商品、サービスがまとう”雰囲気”や”世界観”のことです。</p>
<p>&lt;中略&gt;</p>
<p>Webデザインには、企業や商品の視覚的にわかる自己紹介といった要素が含まれます。</p>
<p>私たち人間で言えば、ファッションや髪形である程度その方の好みや人となりが見えることがありますよね。</p>
<p>それがデザインの方向性、トーン・アンド・マナーなのです。</p>
<p>さわやかに見せたいのか、誠実そうに見せたいのか、はたまた楽しそうに見せたいのかなど、「こう思われたい」というイメージを、配色やフォントなどを通して形にしていきます。</p></blockquote>
<p>この本のAmazonでの紹介には「デザイナーではない人でもデザインを正しく使えるようになるための『考え方』をお教えします」とあります。</p>
<p>しかし、大企業のデザインを発注する立場の人という、非常に限られた人に向けて書かれているように感じるのです。</p>
<p>「デザイナーではない人」とだけ区切るならば、もう少しこの本の“トンマナ”を考えて、素人にもわかりやすく・とっつきやすい本にした方が良かったのではないかと思います。</p>
<p>とはいえ、著者の「視覚マーケティング」という提唱には非常に興味がありますので、『視覚マーケティングのススメ』も読んでみるつもりです。こっちから読むべきだったのかも。</p>
<p>デザイン業界の方は読んでおいた方が良いと思いますが、読書の苦手な方はご注意を。</p>
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		<title>就職活動でアピールできるものがないときの工夫</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/hunt/20091119.php</link>
		<comments>http://webdesigner.hikonet.net/hunt/20091119.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 05:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[いよいよ就職活動！]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>

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		<description><![CDATA[WEBデザイナーを目指していても、学校や独学で勉強しただけで、これといってアピールできるものが無い。そんな人は多いのではないでしょうか。
今回は、そんな行き詰まりを打破する方法について考えてみました。
＋α の作品を作る
ポートフォリオを作るで、作品サイトを最低3サイト、できれば5サイト程度作りましょうと書きました。
しかし、それは応募に必要な最低レベルであり、スタートラインに立ったという段階です。
そこから勝ち抜くには、何かしら面接官を「ほう」と思わせるものを入れるべきです。
＋α になる技術で書いたプログラミングやFlashも有効ですし、最近ではMovableTypeやWordPressなどのCMSをカスタマイズできると重宝されます。
イラストやアナログな立体作品なども好印象。“WEBだけでなく、広くデザインに関心がある”というのは歓迎されますね。
写真はレベルの高さがないと難しいですが、頻繁に出かけて写真を撮っていたり、Flickrをコミュニケーションも含めて活用していると、活発な印象を与えられます。
アピールできるもの：技術力、行動力
ポートフォリオの切り口を変える
WEBデザインだけに力を注ぎたいと思うなら、WEBサイトをたくさん作ることです。
色んなジャンルのサイトを作るだけでなく、1つのサイトにつき複数のデザインを見せる。タイトルロゴのバリエーションを作ったり、バナーもセットで作る。
実際、仕事の現場では3つ程度のデザインを提案することは珍しくありません。実務に近い見せ方をすると、「この人はすぐに実践で使えるようになるかも」という印象を与えられます。
また、面接日が決まってから面接まで1日以上あるなら、その会社が過去に制作しているサイトを見て、同じ傾向のサイトを作るのもおすすめです。
1日ではたいしたものはできないでしょうが、やろうとする意志を見せることが大切なのです。
もちろん、ポートフォリオにさりげなく混ぜたりせず「今日のために作りました」と言うことを忘れずに。
アピールできるもの：発想力、実務力
人柄アピール
WEB上に履歴書的な自己PR用のページを作り、ブログやTwitterなどのURLを貼る。
自分がどのようにWEBに関心を持ち、アンテナを張り、勉強や就職活動に取り組んでいるのかを見てもらうのです。
WEB制作会社の人たちは、当たり前ですがWEBが好きです。ですから、同じようにWEBが好きな人と一緒に働きたいと思っています。
（WEBだけじゃダメという人もいますが、その場合でも、WEBに対する関心はもちろん高く、＋α として他のことにも好奇心を持って欲しいということです）
日常的な事柄は、人となりがわかる程度には織り交ぜても構いませんが、人柄やモラルを疑われるようなことは書かないように。
将来的にもバレバレになるので、プライベートを守りたい場合はおすすめしません。
ただ、WEB業界で生きていく上では、インターネット上に自分を提示しておくことも必要ですので、就活段階から実行しておいても良いでしょう。
アピールできるもの：コミュニケーション力、情報収集力
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WEBデザイナーを目指していても、学校や独学で勉強しただけで、これといってアピールできるものが無い。そんな人は多いのではないでしょうか。<br />
今回は、そんな行き詰まりを打破する方法について考えてみました。</p>
<h3>＋α の作品を作る</h3>
<p><a class="entrylink" href="http://webdesigner.hikonet.net/hunt/hunt02.php">ポートフォリオを作る</a>で、作品サイトを最低3サイト、できれば5サイト程度作りましょうと書きました。<br />
しかし、それは応募に必要な最低レベルであり、スタートラインに立ったという段階です。<br />
そこから勝ち抜くには、何かしら面接官を「ほう」と思わせるものを入れるべきです。</p>
<p><a class="entrylink" href="http://webdesigner.hikonet.net/skil/skil02.php">＋α になる技術</a>で書いたプログラミングやFlashも有効ですし、最近ではMovableTypeやWordPressなどのCMSをカスタマイズできると重宝されます。</p>
<p>イラストやアナログな立体作品なども好印象。“WEBだけでなく、広くデザインに関心がある”というのは歓迎されますね。<br />
写真はレベルの高さがないと難しいですが、頻繁に出かけて写真を撮っていたり、<a class="outlink" href="http://www.flickr.com/">Flickr</a>をコミュニケーションも含めて活用していると、活発な印象を与えられます。</p>
<p><span class="red">アピールできるもの：技術力、行動力</span></p>
<h3>ポートフォリオの切り口を変える</h3>
<p>WEBデザインだけに力を注ぎたいと思うなら、WEBサイトをたくさん作ることです。<br />
色んなジャンルのサイトを作るだけでなく、1つのサイトにつき複数のデザインを見せる。タイトルロゴのバリエーションを作ったり、バナーもセットで作る。</p>
<p>実際、仕事の現場では3つ程度のデザインを提案することは珍しくありません。実務に近い見せ方をすると、「この人はすぐに実践で使えるようになるかも」という印象を与えられます。</p>
<p>また、面接日が決まってから面接まで1日以上あるなら、その会社が過去に制作しているサイトを見て、同じ傾向のサイトを作るのもおすすめです。<br />
1日ではたいしたものはできないでしょうが、やろうとする意志を見せることが大切なのです。<br />
もちろん、ポートフォリオにさりげなく混ぜたりせず「今日のために作りました」と言うことを忘れずに。</p>
<p><span class="red">アピールできるもの：発想力、実務力</span></p>
<h3>人柄アピール</h3>
<p>WEB上に履歴書的な自己PR用のページを作り、ブログや<a class="outlink" href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>などのURLを貼る。<br />
自分がどのようにWEBに関心を持ち、アンテナを張り、勉強や就職活動に取り組んでいるのかを見てもらうのです。</p>
<p>WEB制作会社の人たちは、当たり前ですがWEBが好きです。ですから、同じようにWEBが好きな人と一緒に働きたいと思っています。<br />
（WEBだけじゃダメという人もいますが、その場合でも、WEBに対する関心はもちろん高く、＋α として他のことにも好奇心を持って欲しいということです）</p>
<p>日常的な事柄は、人となりがわかる程度には織り交ぜても構いませんが、人柄やモラルを疑われるようなことは書かないように。</p>
<p>将来的にもバレバレになるので、プライベートを守りたい場合はおすすめしません。<br />
ただ、WEB業界で生きていく上では、インターネット上に自分を提示しておくことも必要ですので、就活段階から実行しておいても良いでしょう。</p>
<p><span class="red">アピールできるもの：コミュニケーション力、情報収集力</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Webクリエイター向け、受かる応募書類の書き方伝授！</title>
		<link>http://webdesigner.hikonet.net/blog/20091118.php</link>
		<comments>http://webdesigner.hikonet.net/blog/20091118.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 04:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ひこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBデザイナーのブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[「Webクリエイターのためのキャリアアップセミナー」とのことですが、応募フォーム内の「現在の職種」に「Web未経験」という選択肢があるので、業界未経験の方でも応募は可能だと思います。
ただ、定員が15名と少なめで、応募多数の場合は抽選だそうです。
都合のつく方は、応募されてみていはいかがでしょうか。
私が行ってレポートしたいところですが、残念ながら予定が入ってるんだよなあ・・・。
Webクリエイター向け、受かる応募書類の書き方伝授！12/5（土）Webクリエイター向け無料セミナー開催
株式会社翔泳社と株式会社デジタルスケープが共催で、12月5日（土）Webクリエイター向けキャリアアップセミナーを開催する。講師はキャリアカウンセラーの中村かおり氏。
時期：2009年12月5日（土）
10:00～11:00：Webプロデューサー／ディレクター向け 
14:30～15:30：Webデザイナー／コーダー向け 
場所：デジタルスケープ セミナールーム（東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル7階）
費用：無用

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「Webクリエイターのためのキャリアアップセミナー」とのことですが、応募フォーム内の「現在の職種」に「Web未経験」という選択肢があるので、業界未経験の方でも応募は可能だと思います。<br />
ただ、定員が15名と少なめで、応募多数の場合は抽選だそうです。<br />
都合のつく方は、応募されてみていはいかがでしょうか。</p>
<p>私が行ってレポートしたいところですが、残念ながら予定が入ってるんだよなあ・・・。</p>
<blockquote><p><a href="http://careerzine.jp/article/detail/886" class="outlink">Webクリエイター向け、受かる応募書類の書き方伝授！12/5（土）Webクリエイター向け無料セミナー開催</a><br />
株式会社翔泳社と株式会社デジタルスケープが共催で、12月5日（土）Webクリエイター向けキャリアアップセミナーを開催する。講師はキャリアカウンセラーの中村かおり氏。</p>
<p>時期：2009年12月5日（土）</p>
<li>10:00～11:00：Webプロデューサー／ディレクター向け </li>
<li>14:30～15:30：Webデザイナー／コーダー向け </li>
<p>場所：デジタルスケープ セミナールーム（東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル7階）<br />
費用：無用
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webdesigner.hikonet.net/blog/20091118.php/feed</wfw:commentRss>
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