本を買うときは店頭で見てみるのが一番ですが、WEBデザイン系の本=専門書となると、近くの書店で買えないこともあるかと思います。
そういう私も、家の近くの書店で買える本は限られています。
レビューや売れ行きから選ぶ
ではどうやって本を選ぶかと言うと、Amazonのカスタマーレビューを参考にすることが多いです。
あとは、ブログ検索などをして買った方の意見を読みます。
また、Amazonには「マーケットプレイス」という中古商品の売買システムがあるので、こちらも参考にしています。
発売から数ヶ月で中古商品が数多く出品されたり、価格の値下がりが著しい本は、あまり買う価値がないと判断しています。
発行年月日をチェックする
WEBデザイン系の本は情報の新しさが大切なので、必ず発行年月日をチェックすること。
ただし、ソフトの本に関してはバージョンが合っていればよいですし、普遍的な事柄が書いてある本も例外です。
読みやすさをチェックする
これは書店で見ないとわからないことですが、本の読みやすさというのは大切です。
「わからない物事の本を買うのだから読みにくくて当たり前」と思って軽視すると、本当に読み進められないことも。
レイアウトや文章など、相性というのはあるものです。
数ページ読んでみて「わかりやすい」と思った本を選びましょう。
本を買うのは授業料
独学を選ぶのは金銭面で余裕がない方が多いかもしれませんが、オークションやマーケットプレイスで購入してもいいですし、読み終わったらまた売ればよいのです。
インターネットに向かっていると、情報はタダで当然と思いがち。
でも、本から得られる知識は質が高く・わかりやすく整理されているものも多いです。
授業料だと思って、本は積極的にチェックしていきましょう。

