Web2.0で儲けた人々

公開日:  最終更新日:2009/04/27

Yahoo!ニュースに「『Web2.0』ビジネスって結局、ぜんぜん儲からないの?」という記事がありました。

多くのユーザーを集めながら収益化できないワケとは? ITジャーナリストの佐々木俊尚氏はこう語る。
「そもそもWeb2.0の本質は“人と人とをつなぐこと”であり、ユーザー自身がコンテンツでもあるために、ユーザーからは料金を集めづらい。そこで多くのWeb2.0ビジネスは広告収入に頼っていますが、ユーザーが生成するコンテンツは品質が一定でなく、著作権などの問題を抱えているケースも多いため、大企業は参入を避けます。結果的に広告単価が安くなり、収益につながらないという構図ができているんです」

ビジネスそのものをWeb2.0らしくした企業はそうなのかも。
でも、WEB制作会社はこの言葉で顧客を焦らせ、サイトリニューアルを持ちかけたりして、結構儲けたんじゃないかと思います。

WEBデザインでさえも「Web2.0っぽく」なんて言われ方をしてましたからね。
「新しい・今風の感じ」という意味で使われていたわけです。
私の解釈は、シンプルなんだけど洗練されていてデザイン性を感じさせ、グラデーションや透明感を用いた上品なデザインでしたが、それが正解なんだかどうだか。

なんにせよ、次は「Web3.0」などと言わず、もっとわかりやすく具体的なネーミングにして欲しいものです。

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