基本の社会人力

公開日:  最終更新日:2009/06/22

社会人力、つまりは常識を身に付けるべきということです。
クリエイティブな仕事だから、多少の非常識も許されるというのは昔の話。
社会の一員として働くには、当然持っていなければなりません。

社会人力がないと仕事が限定されてしまう

会社によっては、打ち合わせに行けるデザイナーと行けない(人前に出せない)デザイナーが分かれていることもあります。
行けないデザイナーは、ずっと社内にいてひたすらデザインだけをします。

それを望んでいる人なら良いのですが、将来プロデューサーを目指していたり、独立を考えている人には不利です。
使い方が限られてしまうので社内評価も低いです。

クライアントのところに連れて行って大丈夫か?と思われないように、マナー本などを読んで社会人としての常識を身に付けておきましょう。

といっても、難しく考える必要はありません。
常識/非常識というのは、普通に人と人が接する上で守られるべきものです。
清潔感・感じのよさ・明確さといったものが感じられれば、最低限はクリアできていると思います。

気をつけたい「非常識」の例

  • 遅刻・欠勤の連絡をしない
  • 敬語が使えない
  • 職場にふさわしくない服装

これらは面接時からチェックされますから、注意しておきましょう。

服装に関しては、派遣先で初日から「ビーチサンダルでは来ないでね」と言われた経験があります。その会社は、男性はみんなスーツ、女性もそれに準じたオフィスカジュアル。
なぜ、わざわざそんな釘をさすのかなと思ったら、私の前任者が履いてきたとのことでした。服装に迷ったら、職場の先輩などにも相談しましょう。

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